「ヨガに通いたい」と思っている方へ!先輩からメッセージ!! ~Part.1~

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B-MAKE編集部

B-MAKEは「ボディ(Body)メイク」「美(Bi)メイク」を応援するサイトです。 ヨガやトレーニングジムでのお悩み解決法、全国のおすすめスタジオなどをご紹介します。

ヨガ、やってみたいな」と思っているあなた!

やってみたいと思っていても、初めの一歩が踏み出せず、まだ出来ていないのではないでしょうか?

そこで今回はヨガを日頃からやっているインストラクターさんやヨガに通っているヨガ好きの先輩方に

「あなたがヨガを始めた理由」「ヨガをやってみてよかったこと」「今ヨガを始めたいと思っている方へメッセージ」をお聞きしました!

icon-userRiEさん
ヨガ歴10年、講師歴6年のフリーインストラクター(https://www.irie-yoga-life.com/

始めてヨガを受けたのは、大学4年生の頃。就活が一段落して時間があったので、よくジムに行っていたのですが、スタジオプログラムにヨガレッスンがありました。
もともと母が趣味でヨガをやっていたので、健康や美容に良さそうというイメージはありましたが、ヨガは動きがゆっくりだし、何となく大人の女性がやるものというイメージがありました。ある日、ジムに行くとちょうどヨガレッスンが始まるところだったので、軽い気持ちで参加してみました。
確か、初めて受けたヨガは「パワーヨガ」だったと思います。(!)運動強度が強そうだけど痩せそうだし、大丈夫でしょう♪という安易な気持ちで受けたのが大間違い!レッスン中、参加したことに何度も後悔しました。(泣)ヨガってゆっくり動くと思ったのに、全然ゆっくりじゃないし!とにかく、めちゃくちゃキツかったのです。『もうヨガは懲り懲りだー!」と思って大学卒業と同時にスポーツクラブを辞めてしまいました。その時は、もう二度とヨガはしないと思いましたね。

その後、社会人2年目の時に運動不足が気になって、別のスポーツクラブに通い始めました。初めはマシーンを中心に筋トレをしていたのですが、スタジオプログラムのスケジュールを見ると、「ヨガ」のレッスンがありました。

私の中では、【ヨガ=キツい】のイメージが出来上がっていたので、もう受けることはないだろうと思っていましたが、そのスポーツクラブのヨガレッスンはどのクラスも入場規制ができるほど人気でした。

こんなに人気なんだから、きっと人を惹きつける何かがあるに違いない…。そう思った私は、人生で2度目のヨガレッスンを受けることにしました。

レッスンが始まる前、担当インストラクターが
“呼吸に意識しましょう”
“6割くらいの力で行いましょう”
“他の人とは比べないで行いましょう”
など、いくつか注意点を話してくれました。
そして、いざレッスンが始まると…
『やっぱりキツい!全然呼吸できないし、レッスン中だけどすでに筋肉痛!!』なんてことをずっと頭の中でブツブツ呟いてました。今思うと雑念がすごかったですね。(笑)
『あー、きっと私はヨガには向いていないんだろうな』なんて思いながら最後のシャバーサナを迎え、数分後目覚めると…
『あれ?身体がめちゃくちゃ軽い!身体だけじゃなくて、心も軽くなってる!!これがヨガの効果なの?!』
社会人になってから、休みの日になると死んだように朝から晩まで寝込むことが多く、ヨガを受けた当日もレッスン前まで鉛がついたように重かった身体が、たった60分ヨガを受けただけでそれが解消されたのです!しかも、冗談ではなく世界がキラキラして見えたのです。
ヨガってすごい!!と感動したのと同時に、漠然と『私はヨガを伝える仕事をするんだ』と使命感と全身の細胞が喜んでいるような感覚を覚えました。
それから導かれるようにヨガのレッスンをたくさん受けて、ヨガに関することを調べて、ヨガスクールに入校してインストラクター養成講座を受講しました。現在はあの時の夢を叶え、ヨガ講師としてレギュラーレッスンやインストラクター養成講座に携わる仕事をしています。
ヨガは、自分の人生をよりハッピーにしてくれるツールの1つだと思います。そして、私のケースと同じように、必要なときにヨガはあなたの前に現れます。これからヨガを始めようと思っている方、ぜひ気になるスタジオへ体験レッスンの予約を入れてみてください。ネットで情報を検索するよりも、柔軟性に自信がないから…と頭の中であれこれ考えるよりも、実際にその効果を肌で、心で感じていただきたいと思います。
自分が楽しいと思えるスタジオやレッスンに出会えますように。
icon-user角谷剛さん
53歳 男性 インストラクター

私はクロスフィットにはまり、それが昂じてインストラクターにまでなりました。重量挙げなどのハードな筋トレを行っているうちに、ヨガにも興味を持ち始め、こちらにもかなりはまることになりました。ちなみにヨガの世界では珍しい男性でもあります。

意外に聞こえるかもしれませんが、重いバーベルを持ち上げるような筋トレには、パワーと同じぐらい、筋肉の柔軟性や関節の可動域を広げることがとても重要な要素になります。

筋トレはどのような動作であれ、可動域いっぱいで行うことが原則なのですが、その可動域自体が狭いと、充分な範囲で筋肉を働かせることができないからです。

私は肩回りが特に固く、背中で手をつなぐことができませんでした。このことがバーベルを頭上や肩の前に維持するような動作に制限を加えていたのでしょう。ある程度までは伸びた記録が頭打ちになっていました。

それまでも自己流でストレッチを行ってはいました。そのせいか股関節などは比較的柔らかくなっていたのですが、上半身はガチガチのアンバランスな身体だったのです。
そのようなわけで、ヨガが気になり始めました。

ヨガと言えば、元々は古代インド発祥の身体的、精神的、そして宗教的な修行法の総称ですし、現在ではファッションやリラクゼーションをヨガに求める人も多くいます。あるいはヨガの本質からは遠くかけ離れてしまっているのかもしれませんが、私のように、「競技パフォーマンスを向上させる」、「怪我のリスクを減らす」、「トレーニング効果を最大化する」などを目的として、あくまで身体的エクササイズとしてヨガを捉える層も確実に存在します。
とても幸運なことに、私にはヨガのサークルを主宰している友人がいました。そのサークルは週に1回公園に集まり、インストラクターを招いて活動を行っていました。
大体5人から10人ぐらいの小人数であったため、何も知らない私も懇切丁寧にヨガのイロハから教えてもらうことができました。初心者としては理想的な環境だったと思います。
このサークルの唯一の問題点は(あくまで私にとってはと言うことですが)、メンバーが私を除いた全員が女性だったことです。とは言っても、「何よ、こんなところに男が来て。いやねえ」と囁く声がどこかから聞こえてくる、なんてことはけっしてありませんでした。それどころか、サークルの人たちは皆とても親切で友好的でしたし、私を仲間に入れてくれました。だから、すべては私自身の問題なのですが、どうしても委縮してしまう気持ちが少なからずありました。何となくですが、女性専用列車に間違って足を踏み入れてしまったような気まずさを感じていたのです。
このサークルがある事情により活動をやめたのち、半年ほど民間のヨガ・スタジオに通いましたが、そこもメンバーのほとんどが女性でした。1つのクラスに30人ぐらい集まったとして、男性は2,3人ぐらいのことが多かったです。
やはりここでもある種の気まずさを感じてしまい、このヨガ・スタジオからも段々足が遠のき、今では自宅で1人ヨガを行っています。自己流ではなく、きちんと指導を受けた方が良いことは重々承知しているのですが、どうしてもあの女性ばかりの雰囲気が、私には馴染むことができません。
ヨガを始める男性も増えつつありますが、やはり今でも女性が大部分を占めているのではないでしょうか。
ヨガはとても素晴らしいものだと思います。だからこそ、人口の半分を占める男性にもっと広まればいいなあと思います。世の中には「男だけのヨガ教室」もあると聞いていますが、まだまだその数は圧倒的に少ないようです。そこまで行かなくても、もう少し女性と男性の比率が半々に近づけば、私のような小心者も通いやすくなるのですが。
icon-user匿名さん
女性

還暦を過ぎてから、加齢によるいろいろな変化に悩みの多いこの頃ですが、それでも、私の人生のなかで、今が一番健康だと思っています。もともと体が弱かったことに加え、20年ほど前に交通事故にあい、外傷はなかったものの、乗っていた車が廃車になるほどの事故でした。体のいたるところに歪みがあり、歩行時にも激痛が走ることが度々ありました。

その頃、保育士の仕事をしており、また、家庭では男の子二人の母として、「痛い」と言っていられない日常が待っています。

痛みに効くと聞いて、湯治にも度々出掛けました。健康グッズを買いあさり、鍼灸、整骨にも通いましたが、いつもどこかに痛みを抱えており、体の不調は、徐々に精神にもマイナスの要素を与え続けました。

そんな状態でしたが、定年後、近くに週一回、夜にヨガの教室があることを知り、ワラにもすがる思いで出かけてみました。

40代でしょうか、笑顔のステキな女の先生が私の体をとても気づかってくださいました。なかなか思うように体が動かないなかでも、その笑顔に引き込まれ、エアロビクスも一緒に始めました。
2年ほどで、回らなかった首がまわるようになり、肩までしか上がらなかった腕が、上まであがるようになりました。

洗濯物がうまく干せず、掃除機も、拭き掃除も、不自由だったことが嘘のようでした。
まだまだ、痛みと付き合いながらの毎日ではありますが、なにより、心が元気になりました。引きこもり状態だったのに、やりたいことが増えて、明日の目標のある人生を楽しんでいます。
ヨガを始めて良かった、ヨガを続けて良かった、と今、しみじみとかみしめています。
icon-userhide1967さん
心身の健康のため、ヨガに取り組んでいます。

私は52歳の男性です。
今自宅で軽いヨガを行っていますので、その内容をお伝えします。
約10年前の会社員時代に、日頃の不摂生がたたり脳梗塞を起こしました。
九死に一生を得ましたが、右半身に後遺症の軽い麻痺が残っています。
その後遺症を少しでも軽くさせるため、ヨガを始めました。
ヨガには、ハードなものや設備が必要なものの他、様々な種類があります。
私がヨガを始めた理由とよかったと思うことをお伝えします。

ヨガを始めた理由

脳梗塞の後遺症である右半身麻痺のこわばりやしびれを軽減するためにヨガを始めました。
私の場合、脳梗塞の後遺症には、ヨガによる効果のあることが分かっています。
特に季節の変わり目や天候が急変すると、右半身にしびれが発生するのですが、これもヨガにより少し軽減させることができます。
自宅で行うヨガは外出の必要がありません。

ヨガマットの場所があれば大丈夫ですので、自宅でヨガを行うことができます。
但し、自宅ですので講師がいないため、姿勢の良くないところを指摘してくれる人がいません。
また、動きの激しいヨガや、室内の環境を一定にしたホットヨガなどは、自宅だと場所や設備の限界あるので、それらのヨガを行うのは厳しいかもしれません。
私は、講師から学んだ後、自宅で姿勢や呼吸を復習するという流れにしています。
メンタル面の安定も期待できます。
また、心理的に滅入りそうになった時、ヨガはメンタル面を安定させる効果があります。
割とお金がかかりません。
ヨガを行うには、スクールの受講料、ウエア、その他必要な費用かかかりますが、やり方にもよりますが、通常のトレーニングやエクササイズに比べるとお金はかかっていません。

ヨガを始めて良かったこと

私の場合は脳梗塞の後遺症対策に役立っています。
特に筋肉のこわばりや、しびれの軽減に効果が出ています。
スタイルがよくなります。
この効果は最初から狙っていませんでしたが、結果的にほっそりとなりました。
体形が少しスリムになりました。
呼吸を整えますので、心が落ち着き穏やかになります。
緊張が続くと呼吸が浅くなると言います。
ヨガは呼吸に重点を置いているので、心の安定にはとても効果があります。

まとめ

私がヨガを始めた理由と、ヨガをやっていて良かったことをお伝えしました。
呼吸を整えゆっくりと動きに集中してヨガを行っています。
毎日少しでもヨガに時間を割き継続していけば心身ともに安定し穏やかな生活を送ることができるでしょう。
ヨガのある生活を送ることにより、充実した毎日を送ってみてはいかがでしょうか。

icon-user匿名さん
女性

私はもともとフラダンス教室の主宰をしていて、その指導に当たっていました。

小さいころから様々なジャンルのダンスを習ってきて体幹や体力には比較的自身があったのですが、体が硬いことがずっと悩みでした。

「体が硬い」という悩みは物心ついたころから付きまとっていて、改善されたことがなかったように思います。

ヨガとの出会いは、ハワイ滞在時のことでした。体が硬い私にとってストレッチをすることは苦痛で、できれば避けてきたこと。

ハワイのビーチで日の出とともに行うヨガレッスンを受けて、衝撃を受けました。

シチュエーションが良かったというだけではなく、ストレッチの苦手な私が、苦が無かったどころか、むしろ楽しんでそのヨガレッスンを最後まで受けることができたのです。

柔軟性を高めるだけでなく、体幹を作ること、集中力を高めること、自分との向き合い方、体中をエネルギーが巡っていく感覚、そしてその夜の深く心地の良い睡眠。どれもが衝撃以外の何物でもありませんでした。

同時にひらめいたのが、ヨガはフラにも生かせることができるのではという思いでした。

そこからヨガに関わる様々な経験を重ね、必死に勉強し、ヨガの資格を取るために懸命に練習を重ねました。何度も壁にぶつかりましたが、それをひとつ超えるごとに、自分の体にも少しずつ変化が起きてきました。

ふと気が付くと毎月つらかった生理痛が少なくなり、冷え性が治りました。外反母趾も軽減し、お通じもしっかり毎日来るようになりました。

体幹が向上したことで、フラのスキルも集中力も、格段に上がるという相乗効果も得ることができました。

ヨガによって得ることができるのは、身体的なものだけではありません。マインドフルネスを実行することで、何が起きても動じない安定した精神や集中力、自分を大切にすることで、周りの人を大切にする意識も非常に高まったように思います。

ヨガを始めるにあたって大切なことは、その教室や講師選びにあるのではないかと思います。ヨガは単なるストレッチや体操ではありません。ヨガ哲学をよく学び体得していること、身体の仕組みに対する深い知識を持っていることは必須でしょう。

ヨガのアサナ(ポーズ)には大抵軽減法がありますので、体のどこかに不自由な個所があっても(腰痛がある、四十肩で肩が上がらないetc)ヨガはできます。その方法を真のヨガ講師は知識として必ず持っているはずです。

そして無理な動きをさせず、ヨガとは決して競争ではないことをきちんと言える講師と出会うことができれば、素晴らしいヨガライフを送ることができると思います。

ヨガはきっとあなたの人生を変えてくれます。一講師として、一人でも多くの人に、ヨガとの素晴らしい出会いがあることを心から祈っています。

第二弾はこちら!

第三弾はこちら!

第四弾はこちら!

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本サイトを監修している人

ヨガインストラクター
MINA

1985年生まれ
京都の滋賀寄り・宇治田原町で犬と猫に囲まれながら育つ
2012年からイギリス・ロンドンに留学
帰国後始めたヨガにどっぷりとハマりインストラクターに
猫に囲まれた生活と音楽は今も何も変わらない

健康運動指導士(ジムトレーナー)
MORITO
現在29歳。フィットネスクラブでトレーナー、インストラクターとして7年間勤務。4年目からはジムの責任者も兼務し、マネジメントにも携わっている。

ヨガインストラクター
石田まりえ

東京生まれ、東京育ち。ラジオの懸賞で航空券が当たったことでニュージーランドへ渡航。 ニュージーランド在住14年目。2児の母をしながら、のんびり暮らすヨガインストラクター。

ヨガインストラクター
Mizuho

2008年ハワイ移住 アシュタンガヨガとの出会いをきっかけにヨガをライフスタイルとして取り入れ11年。 マッサージライセンス取得を通してカラダと心の繋がりを更に重視して指導していくようになる。 現在ヨガアライアンストレーニング講師、通訳、プライベートやグループクラスの指導をバイリンガルで展開。

ヨガインストラクター
Yoshino

はじめましてYoshinoです。 約10年間のデスクワークを経て、身体と心のメンテナンスの必要性を感じ、 ヨガにであう。ヨガ歴はホットヨガ4年/常温ヨガ2年。 ヨガによって心がリセットされていく経験に感動し、現在自身のヨガの理解を深めるため全米アライアンス200取得中。 哲学が好きなのもあって、バガヴァッド・ギーターも勉強中。(ギータプラチャーリカ取得中) 現在は、マッサージセラピストを行いながら、身体も心も満たされるヨガを目指して日々奮闘中。

パーソナルトレーナー
www_111orz

はじめまして!現在都内の個室パーソナルジムでパーソナルトレーナーをしています。
今日よりも明日、よりよい身体と心の健康を目指してトレーニングに励む皆さんに、少しでもプラスになる知識をシェアしていきます!

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